t検定の棄却域
自由度が変わると、臨界値はどう変わる?
- 検定統計量
- 有意水準
- 自由度(n − 1)
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df が小さいほど裾が厚く、棄却域の「始まり」が遠くなる
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df を増やすと t 分布は正規分布に近づき、臨界値も ±1.96 に収束する
注意
「臨界値は常に ±1.96」は z 検定だけ。t 検定では自由度ごとに異なる
Step 1 / 3
t = 2.3, df = 5 は棄却されるか?
臨界値±2.571
p値0.0698
判定棄却できない
df = 5, α = 0.05 の両側検定で t = 2.3 を観察しています。臨界値は z 検定と同じ ±1.96 でしょうか?