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問題 1★★☆☆☆

「AまたはB」の確率を求めたいとき、P(A)+P(B)P(A) + P(B) とそのまま足してよい場合と、P(A)+P(B)P(AB)P(A) + P(B) - P(A \cap B) としなければならない場合があります。

条件
  • 排反(AB=A \cap B = \emptyset)→ P(AB)=P(A)+P(B)P(A \cup B) = P(A) + P(B)
  • 排反でない(ABA \cap B \neq \emptyset)→ P(AB)=P(A)+P(B)P(AB)P(A \cup B) = P(A) + P(B) - P(A \cap B)

以下の4つの場面のうち、P(A)+P(B)P(A) + P(B) とそのまま足してよいものをすべて選んでください。

複数選択可