χ²検定の棄却域

自由度で形が変わる非対称な分布。棄却域は常に右側にある。

χ2=(OiEi)2Ei\chi^2 = \sum \dfrac{(O_i - E_i)^2}{E_i}
χ2\chi^2
検定統計量
α\alpha
有意水準
dfdf
自由度
見る

棄却域は常に右端(大きな χ² 値)にある。分布自体が非対称であることに注目

読む

df が増えると分布が右にシフトし、臨界値も大きくなる

注意

このシミュレータは適合度検定・独立性検定(右片側)を扱っています。分散の検定では両側もあります

Step 1 / 2
df(自由度) = 3.00🔒

χ² = 6.0, df = 3 は棄却されるか?

χ² = 6.00🔒
α = 0.05🔒
臨界値7.815
p値0.1116
判定棄却できない
df = 3, α = 0.05 で χ² = 6.0 を観察しています。臨界値 7.815 と比べてどうですか?
棄却域7.815χ²=6.00